●  "A Course in Miracles (ACIM)""Text" (1975年版) の英語原文を、単に翻訳するだけでなく、精読、精解していくワークショップです。
●  Title に、たとえば T-26.IV.4:7 とありましたら、これは "Text" の Chapter 26、Section IV、Paragraph 4、Sentence 7 という場所を示しています。
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W-pI.REVIEW VI.Intro.1:1 ~ W-pI.REVIEW VI.Intro.7:4

Sixth Review 



Introduction


1. For this review we take but one idea each day, and practice it as often as is possible. 
  • review [rivjúː] : 「復習、再考、再吟味」
  • practice [prǽktis] : 「練習する、実践する」
  • as A as possible [pάsəbl] : 「できるだけAの」
❖ "For this review ~ "「今回の復習では、私達は毎日一つの考え方を取り上げ、できるだけ頻繁にそれを実践する」。



Besides the time you give morning and evening, which should not be less than fifteen minutes, and the hourly remembrances you make throughout the day, use the idea as often as you can between them. 
  • besides [bisáidz] : 「それに加えて、〜以外には」
  • less than : 「〜未満の、〜に満たない」
  • hourly [áuərli] : 「1時間に一度の」
  • remembrance [rimémbrəns] : 「記憶、思い出」
  • throughout [θruːáut] : 「〜の間中」
  • between [bitwíːn] : 「〜の合間に」
❖ "Besides the ~ "「朝晩に割り当てる時間だけでなく、それは15分未満にならないようにすべきなのだが、それ以外に、一日を通して一時間毎にあなたはその考え方を思い出し、その合間にもできるだけ頻繁にその考え方を用いるようにしなさい」。



Each of these ideas alone would be sufficient for salvation, if it were learned truly. 
  • alone [əlóun] : 「独りで、単独で」
  • sufficient [səfíʃənt] : 「十分な、足りる」
  • salvation [sælvéiʃən] : 「救出、救済、救い」
  • truly [trúːli] : 「本当に、真に、正確に」
❖ "Each of these ~ "「これらの考え方は、もし本当に学ばれるなら、それぞれだけでも救いには十分だ」。一つ一つの考え方はそれ自体、救いのための十分なパワーをもっている。ここで言う救いとは、苦と痛みの幻想から平和と愛の実相へ目覚めること。



Each would be enough to give release to you and to the world from every form of bondage, and invite the memory of God to come again.
  • enough [inʌ́f] to do : 「〜するに足りるほど」
  • release [rilíːs] : 「救出、解放」
  • bondage [bάndidʒ] : 「緊縛、隷属性、束縛」
  • invite [inváit] : 「招待する、招く」
❖ "Each would ~ "「それぞれの考え方は、様々な形をとったあらゆる束縛からあなたと世界を解放し、神の記憶を再び思い出すようにと招くのに十分だ」。幻想による束縛から解放され、実相世界の神を思い出すには、それぞれの考え方を毎日実践することで十分だ。



2. With this in mind we start our practicing, in which we carefully review the thoughts the Holy Spirit has bestowed on us in our last twenty lessons. 
  • carefully [kέərfəli] : 「注意深く、入念に」
  • thought [θɔ́ːt] : 「思い、考え、思考、思想」
  • bestow [bistóu] : 「〜を授ける、与える」
  • last [lǽst] : 「最後の、一番後の、最近の」
❖ "With this in ~ "「このことを心に抱きながら、私達は練習を始めることにする」。"in which we ~ "「その中で私達は、ホーリー・スピリットが最近私達に与えてくれた20のレッスンの考え方を注意深く復習する」。レッスン181から200までの復習となる。



Each contains the whole curriculum if understood, practiced, accepted, and applied to all the seeming happenings throughout the day. 
  • contain [kəntéin] : 「含む、包含する」
  • whole [hóul] : 「すべてを含んだ、欠けたものがない」
  • curriculum [kəríkjuləm] : 「カリキュラム、課程」
  • accept [æksépt]: 「受け入れる、承認する」
  • apply [əplái] : 「適用する、応用する、当てはめる」
  • seeming [síːmiŋ] : 「外見だけの、うわべの」
  • throughout [θruːáut] : 「〜の間中」
❖ "Each contains ~ "「その一つ一つは、もしそれが理解され、実践され、日々を通して起きているかのように見える出来事のすべてに適用されたなら、カリキュラムのすべてを含んでいることになる」。復習する20個のレッスンは、この幻想世界での出来事に対して的確に実践されたなら、その一つ一つがこのコース(ACIM)のすべての履修課程の内容を網羅していることに気付くはずだ。



One is enough. But from that one, there must be no exceptions made. 
  • enough [inʌ́f] : 「十分な、足りる」
  • exception [iksépʃən] : 「例外、特例」
❖ "One is ~ "「一つで十分だ」。20個のうちの一つでも十分だ。"But from that ~ "「しかし、その一つから、どんな例外も作り出してはいけない」。レッスンは一つだけで十分なのだが、その一つから勝手に発想を飛ばして、自分に都合のいい例外を作り出してはいけない。



And so we need to use them all and let them blend as one, as each contributes to the whole we learn.
  • blend [blénd] : 「溶け込む、一体化する」
  • contribute [kəntríbjuːt] : 「貢献する、寄与する」
❖ "And so we ~ "「そこで私達は、一つ一つのレッスンが私達の学ぶ教えの全体に貢献できるように、すべてを一つに混ぜ合わせて、それを利用する必要がある」。20のレッスンで一つのセットができていると思って、それを丁寧に復習する必要がある。



3. These practice sessions, like our last review, are centered round a central theme with which we start and end each lesson. 
  • session [séʃən] : 「時間、期間」
  • center around : 「〜を軸として展開する」
  • central [séntrəl] : 「主要な、中心となる」
  • theme [θíːm] : 「話題、テーマ、主題」
  • central theme : 「中心テーマ、主題」
❖ "These practice ~ "「これら実践のセッションは、前回の復習同様、私達がレッスンの始めと終わりに使う中心テーマを軸として展開する」。



It is this:

        I am not a body. I am free.
        For I am still as God created me.
  • still [stíl] : 「今でもまだ、今もなお」
  • create [kriéit] : 「創造する、創り出す」
❖ "It is this ~ "「その中心テーマは次の様なものとなる」。"I am not ~ "「私は肉体ではない」。肉体は幻想であって、心こそが実相的な実在だ。"I am ~ "「私は自由だ」。幻想(肉体)からもエゴからも、私は自由だ。"For I am ~ "「なぜなら、私は今なお、神が私を創造したままの自分だからだ」。私は神が創造した神の子であって、罪も汚れもない実相的な存在のままだ。



The day begins and ends with this. And we repeat it every time the hour strikes, or we remember, in between, we have a function that transcends the world we see. 
  • repeat [ripíːt] : 「〜を繰り返す」
  • strike [stráik] : 「打つ、たたく」
  • in between : 「間に、中間に」
  • function [fʌ́ŋkʃən] : 「機能、働き、役割」
  • transcend [trænsénd] : 「超える、〜を超越する」
❖ "The day begins ~ "「一日はこの中心テーマで始まり、そして終わる」。"And we repeat ~ "「そして時が一時間を告げる毎に、私達はこのテーマを繰り返し、その間にも私達は、私達が目にする世界を超越する役割があるのだと思い出すようにする」。この世界を幻想だと見抜き、それを赦し、世界を幻想から解放するという役割を担っていることを思い出す。神の子として自分を解放することと、同時に世界を解放することは、この幻想世界を超越して実相世界へと回帰するために必要だ。



Beyond this, and a repetition of the special thought we practice for the day, no form of exercise is urged, except a deep relinquishment of everything that clutters up the mind, and makes it deaf to reason, sanity and simple truth.
  • beyond [bijάnd] : 「〜の向こうに、〜を越えて」
  • repetition [rèpətíʃən] : 「繰り返し、反復」
  • exercise [éksərsàiz] : 「練習、訓練、課題」
  • urge [ə́ːrdʒ] : 「促す、要請する、勧める」
  • except [iksépt] : 「ただし、除いて」
  • relinquishment [rilíŋkwiʃmənt] : 「放棄、断念」
  • clutter up : 「取り散らす、散らして塞ぐ」
  • deaf [déf] : 「耳が不自由で、聞こうとしない」
  • reason [ríːzn] : 「理性、理知、分別、正気」
  • sanity [sǽnəti] : 「正気、健全さ」
❖ "Beyond this ~ "「この中心テーマと、私達がその日に練習する特別な考え方を繰り返す以外に、別の形のエクササイズが推奨されることはいない」。"except a deep ~ "「ただし、心をかき乱したり、分別や正気さや簡単な真実に耳を傾けることを拒ませるようなあらゆるものを頑(かたく)なに放棄することは推奨する」。エゴの誘惑が続くだろうが、断固その誘惑を撥(は)ねつける。



4. We will attempt to get beyond all words and special forms of practicing for this review. 
  • attempt [ətémpt] : 「〜を試してみる、〜を企てる」
  • get beyond : 「〜の枠を超える」
❖ "We will attempt ~ "「私達は、この復習のための特別な形式やすべての言葉の枠組みを越える試みをする」。表面的な形式にこだわることを放棄し、核心に迫っていく。



For we attempt, this time, to reach a quickened pace along a shorter path to the serenity and peace of God. 
  • quicken [kwíkən] : 「〜を速くする、速める」
  • along [əlɔ́ːŋ] : 「〜に沿って、〜に従って」
  • serenity [sərénəti] : 「静穏、平静」
❖ "For we attempt ~ "「なぜなら、今回私達は、神の静穏と平和へ向かって、近道を早足でたどり着こうと試みるからだ」。目的地に到着することを最優先し、形式にはこだわらない。



We merely close our eyes, and then forget all that we thought we knew and understood. 
  • merely [míərli] : 「ただ単に、単に」
  • forget [fərɡét] : 「〜を忘れる」
❖ "We merely ~ "「私達はただ目を閉じ、私達が知っていると思っていたこと、理解していると思っていたことのすべてを忘れる」。この世で知ったこと、理解したと思っていたことのすべてを忘れる。この世で得た浅知恵を放棄する。



For thus is freedom given us from all we did not know and failed to understand.
  • fail [féil] : 「失敗する、しくじる」
❖ "For thus is ~ "「なぜなら、こうすることで、私達が知らなかったことや理解し損なったことのすべてから、私達は自由になれるからだ」。たとえばこの世の不条理に代表されるような奇怪千万な道理を理解しようとしても無駄に終わる。エゴの思考システムを理解しようとしても、そもそも虚偽の上に成立したシステムなので理解することは不可能なのだ。しかし、そのすべてを放棄することで、この世の無常の道理から自由になれる。今、その不条理なエゴの思考システムを捨てることで、実相的な自由を手に入れることが出来る。



5. There is but one exception to this lack of structuring. Permit no idle thought to go unchallenged. 
  • exception [iksépʃən] : 「例外、特例」
  • lack [lǽk] : 「不足、欠如、欠落」
  • structuring [strʌ́ktʃəriŋ] : 「構造化」
  • permit [pərmít] : 「許可する、容認する」
  • idle [áidl] : 「動いていない、無意味な、無駄な」
  • thought [θɔ́ːt] : 「思い、考え、思考、思想」
  • unchallenged [ʌ̀ntʃǽləndʒd] : 「問題にされていない」
❖ "There is but ~ "「組織化されていないこのような中にも、ただ一つの例外がある」。前段落の始めに、『復習のための特別な形式を越える』とあるので、禁止条項などを設けて組織化したりしない練習を行う中にあっても、一つだけ例外がある、という意味だろう。"Permit no idle ~ "「無意味な考えを野放しにして置くことを許してはいけない」。エゴの誘惑や抵抗が必ずあるので、そんなエゴの無意味な考えを野放しにしてはいけない。真実に反する思いは、つぼみのうちに摘み取ること。



If you notice one, deny its hold and hasten to assure your mind that this is not what it would have. 
  • notice [nóutis] : 「〜に気が付く」
  • deny [dinái] : 「〜を否定する、拒む、拒絶する」
  • hold [hóuld] : 「心に抱くこと、つかむこと」
  • hasten [héisn] : 「急ぐ、急いで〜する」
  • assure [əʃúər] : 「保証する、断言する」
❖ "If you notice ~ "「もしあなたが無意味な考えに気付いたら、それを保持することを拒み、こんな考えは心が持ちたいと思っているものではないと、あなたの心に急いで確信させなさい」。



Then gently let the thought which you denied be given up, in sure and quick exchange for the idea we practice for the day.
  • gently [dʒéntli] : 「優しく、穏やかに」
  • give up :  「あきらめる、〜を見放す」
  • quick [kwík] : 「迅速な、速い、素早い」
  • exchange [ikstʃéindʒ] : 「換えること、交換」
❖ "Then gently ~ "「そして、あなたが拒んだ考えを穏やかに手放し、私達が今日練習する考え方と、確実に、そして速やかに交換しなさい」。エゴの考えと戦うのではなく、エゴの考えを拒んだ後は、速やかにそれを放棄し、ホーリー・スピリットの考えと入れかえてしまうのだ。



6. When you are tempted, hasten to proclaim your freedom from temptation, as you say:

        This thought I do not want. 
        I choose instead ______
  • tempt [témpt] : 「〜を誘惑する、〜を唆す」
  • hasten [héisn] : 「急いで〜する」
  • proclaim [proukléim] : 「宣言する」
  • temptation [temptéiʃən] : 「誘惑、誘惑物」
  • choose [tʃúːz] : 「〜を選ぶ、〜を選択する」
  • instead [instéd] : 「代わりに、それよりむしろ」
❖ "When you ~ "「誘惑されそうになったら、急いで、次のように唱えて、誘惑からの自由を宣言しなさい」。エゴの誘惑に負けそうになったら、次のように唱えること。"This thought ~ "「こんな思いを、私は欲しいとは思わない」。"I choose ~ "「代わりに、私は〜を選択する」。たとえば、私は神の愛を選ぶとか、ホーリー・スピリットの思考システムを選ぶとか、あるいは具体的に、誰かを赦すことを選択するとか言えばいい。



And then repeat the idea for the day, and let it take the place of what you thought. 
  • repeat [ripíːt] : 「〜を繰り返す、〜を繰り返して言う」
  • take the place of : 「〜の代わりをする、〜に取って代わる」
❖ "And then ~ "「そして今日の考え方を繰り返し述べ、あなたが思っていたこととそれを入れかえてしまう」。エゴの誘惑に引かれる自分の思いを払拭し、今日の考えをその位置に置き換える。



Beyond such special applications of each day's idea, we will add but a few formal expressions or specific thoughts to aid in practicing. 
  • beyond [bijάnd] : 「〜の向こうに、〜を越えて」
  • application [æ̀pləkéiʃən] : 「適用、応用、活用」
  • formal expression : 「形式的な表現」
  • specific [spisífik] : 「具体的な、詳しい」
  • aid [éid] : 「〜を援助する、〜を支援する」
❖ "Beyond such ~ "「このような日々の考え方を具体的に適用することを越えて、練習の助けにするために、形式的な表現や具体的な思いなどを私達は少々付け加えることにする」。『復習のための特別な形式を越える』はずなのだが、便宜的に形式的な表現や具体的な思いなどを付け加えることもある。日々のテーマの守備範囲は地上(幻想世界)と天上(実相世界)のちょうど中間部分にあるのだが、便宜的に時にはその範囲を越えて、実相世界の形而上的な表現や、逆に幻想世界の形而下的な考え方も織り交ぜていく、という意味合いだろうか。



Instead, we give these times of quiet to the Teacher Who instructs in quiet, speaks of peace, and gives our thoughts whatever meaning they may have.
  • quiet [kwáiət] : 「静けさ、静寂」
  • instruct [instrʌ́kt] : 「〜に指示する、〜に教える」
  • speak of : 「〜のことを話す」
❖ "Instead, we ~ "「そのかわり、静かに教え、平和を語り、私達の思いがもっている意義をその思いに与えてくれる師に対して、私達は静かな時間を捧げる」。地上と天上の中間部分で私達を導いてくれるのがホーリー・スピリットなのだが、その守備範囲を越えると言っても、ホーリー・スピリットの教えから離れるのではなく、ホーリー・スピリットが静かに語ってくれる話しに耳を傾け、私達の思いがもっている実相的な意義を教えてもらう。そのための時間を十分にとるべきだ。



7. To Him I offer this review for you. I place you in His charge, and let Him teach you what to do and say and think, each time you turn to Him. 
  • offer [ɔ́fər] : 「差し出す、捧げる、〜を提供する」
  • place [pléis] : 「〜を置く、設置する」
  • charge [tʃάːrdʒ] : 「管理、保護、監督」
  • turn to : 「〜に頼る、〜の方を向く」
❖ "To Him I ~ "「あなたに代わって私が、ホーリー・スピリットにこの復習を捧げる」。神の子の代表としてのイエスが、あなたに代わって、あなたが復習する成果をホーリー・スピリットに捧げる。"I place you ~ "「私はあなたをホーリー・スピリットの管理下に置く」。"and let Him ~ "「あなたがホーリー・スピリットを頼りにするたびに、何をすべきか、何を言い、何を思うべきか、ホーリー・スピリットに教えてもらいなさい」。エゴの思考システムを完全に捨て、ホーリー・スピリットを師として選び、ホーリー・スピリットの思考システムを教えてもらう。



He will not fail to be available to you, each time you call to Him to help you. 
  • fail [féil] : 「失敗する、しくじる」
  • available [əvéiləbl] : 「利用できる、得られる」
❖ "He will not ~ "意訳する、「助けを求めてホーリー・スピリットを呼び出すたびに、ホーリー・スピリットがその呼びかけに答え損なうことはない」。ホーリー・スピリットは必ず、あなたの求めに答えてくれる。ただし、あなたの求めが真実である限りにおいて、である。



Let us offer Him the whole review we now begin, and let us also not forget to Whom it has been given, as we practice day by day, advancing toward the goal He set for us; allowing Him to teach us how to go, and trusting Him completely for the way each practice period can best become a loving gift of freedom to the world.
  • forget [fərɡét] : 「〜を忘れる、〜を思い出せない」
  • day by day : 「日ごとに、一日一日と」
  • advance [ədvǽns] : 「前へ進む、前進する」
  • trust [trʌ́st] : 「信用する、信頼する」
❖ "Let us offer ~ "「私達が今から始める復習の全体をホーリー・スピリットに差し出し、復習が差し出された先のホーリー・スピリットを忘れないようにしよう」。"as we practice ~ "「毎日練習を積み重ね、ホーリー・スピリットが私達のために設定してくれた目標に向かって前進していく」。"allowing Him ~ "意訳する、「どのように進めばいいのか、それをホーリー・スピリットが教えてくれることを許し、練習時間の一つ一つがこの世界に解放という愛に溢れた贈り物となるための方法を教えてもらうためにも、ホーリー・スピリットを完璧に信頼する」。エゴの誘惑である疑いを振り払いながら、ホーリー・スピリットを完全に信頼し、学びの道を進む。その先には、ホーリー・スピリットが設定してくれた世界の解放という目標が見えて来る。






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